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亀戸天神社

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結婚式

神前結婚式のご案内

結婚は、人生儀礼の中でも最も晴れやかな人生の節目といえるでしょう。

お二人新たな門出を心からお祝い申し上げます。当社の御祭神菅原道眞公が学問の神様として敬われています。天神様のご家庭にあっても御奥方との仲はむつまじく、十四方の御子達に恵まれられました。人々は、このような道真公と御奥方を“夫婦の鑑”と称え、後世御奥方(境内、花園社の御祭神)は夫婦円満・子宝・安産の守護神として慕い、尊びました。この度、お二人が“良縁”により、天神様の御前で御婚儀の式を挙げられることになり、末長い御多幸をお祈り申し上げますとともに、ご両家の益々のご繁栄を祈念申し上げます。

  • ・日時が決定しましたら、なるべくお早めにお申し込みください。
  • ・仮予約はお電話でも承っております。
  • ・挙式内容の詳細は、遅くとも十日前までにご来社の上ご決定願います。
  • ・神前結婚式から披露宴がお開きになるまでの進行は、
       係員がすべてご案内申し上げます。

挙式次第

一、参 進(さんしん)

御本殿まで、新郎新婦・媒妁人・御両家・参列者の順に列をなして進みます。

一、修祓袚(しゅばつ)

「修袚」とは、穢れ(けがれ)を袚い清めるために行う神事です。
参列者や祭場を清らかにします。

一、祝 詞奏上(のりとそうじょう)

新郎新婦のご結婚をご神前に末長い幸せをご奉告する内容の祝詞が読み上げられています。

一、誓盃の儀(せいはいのぎ)

三三九度の盃です。新郎新婦が御神前にお供えした御神酒を頂き、
盃につがれた御神酒を三口に分けていただきます

一、指輪交換(ゆびわこうかん)

新郎新婦がお互いに御神前で、指輪を交換していただきます。

一、誓詞奉読(せいしほうどく)

新郎新婦が御神前にて、『誓いの言葉』を読み上げていただきます。

一、新郎新婦 玉串拝礼(たまぐしはいれい)

今後の新生活を祈願して御神前にお供えしていただきます。
お供えをしてから、二礼二拍手一礼をします。

一、媒酌人 玉串拝礼

媒妁人も同様に玉串拝礼を行います。

一、親族代表 玉串拝礼

両家の代表も同様に玉串拝礼を行います。
玉串は神前へのお供え物で、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)という白い紙を付けたものです。

一、親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)

新郎新婦・御両家・参列者全員の前に盃が置かれており、
お二人の祝福と、ご親族皆様の御繁栄・御隆昌を込めて、御神酒をいただきます。

一、斎主挨拶

斎主が、ご新郎新婦、ご親族に祝辞を述べます。

挙式次第

  • 一、 迎賓(会場入口にて立礼)
  • 一、 新郎新婦入場
  • 一、 主賓祝辞(新郎側) 主賓祝辞(新婦側)
  • 一、 ウエディング・ケーキ入刀
  • 一、 乾盃
  • 一、 お色直し
  • 一、 新郎新婦入場(キャンドル・サービス)
  • 一、 祝電披露
  • 一、 祝辞・余興
  • 一、 花束贈呈
  • 一、 両家代表挨拶
  • 一、 お開きのことば
  •                   以上所要時間約二時間