亀戸天神社

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イベント情報

令和4年9月25日(日)敬老延寿祭 

敬老延寿祭
当社の氏子地域(25町会)の皆様に、77歳以上の方に御案内申し上げ、
長寿をお祝いし、更なる延寿を御祈願致します。
毎年、当日は御昇殿参拝を斎行させて頂き、御守・御供物を差し上げ、
本年77歳の喜寿になられた方には記念品を贈呈し、お幸せで豊かな人生を過ごされますよう
お祝い申し上げます。毎年、多くの方々にお越し頂いております。
因みに氏子町会には約2,200名いらっしゃいます。

令和4年10月23日(日)から11月19日(土)まで 菊まつり

菊まつり
菅公は、梅と共に菊の花も好まれ、数々の和歌を詠まれております。
16歳の時に詠まれた『残菊詩』から、天神社では菅公をしのび、
宮中で行われていた和歌・連歌などを詠む“残菊の宴”を催しておりました。
近年では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、
菅公をお慰めすると共に参拝の方々にも鑑賞して頂いております。
※残菊とは旧暦の重陽の節句(9月9日)以降の菊を意味するとつたえられております。

令和4年11月13日(日)午前9時より ※なくなり次第終了 七五三祝祭・出世鯉の放流

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七五三祝祭・出世鯉の放流
七五三は、古くから伝わるお子様の成長を祝う大切な行事です。
3歳は、『髪置(かみおき)』といって、髪を伸ばし始めること、
5歳は、『袴着(はかまぎ)』といって、男の子が初めて袴を着用すること、
7歳は、『帯解(おびとき)』といって、女の子が幼児用の紐を解き、大人と同じ帯を用いることを表し、
子供のそれぞれの成長を感謝致します。
立身出世の故事『鯉の滝登り』に因み、七五三の祝児たちの健やかな成長を願って、
『出世鯉の放流』を心字池畔で行っています。お子様方よりの放流をお願いします。