亀戸天神社

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イベント情報

令和4年 8月27日(土)御鳳輦渡御祭 

御鳳輦行装 墨絵

HP用 鳳輦

御鳳輦渡御祭

御鳳輦の起源は神輿(みこし)より古く、中国の風俗文化の移入により伝わった
天子や高僧など乗り物とされて来ました。
主に関西地方が多く、静かに担がれたり、車輪をつけ黒い牛が引きます。
4年に一度の大祭の時に御鳳輦を初め平安朝絵巻を再現した華やかな長い行列を
仕つらえる渡御(とぎょ)いたします。

午前8時に発輦(はつれん)して、氏子町会を巡行し、午後5時頃に還御(かんぎょ)いたします。
当神社の御鳳輦は、戦災を免れ日本でも大変めずらしく立派なもので
都内でこのような御鳳輦は当神社のみです。(4年に一度の大祭時に斎行)