亀戸天神社

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イベント情報

令和4年 8月25日(木)19時より 献灯明 

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献灯明

昼の喧騒からうってかわって、夜の境内には、
神前から分けられた1,000個以上の灯明が灯り、静寂の闇につつまれます。
心字池に映る様は、昼とは違う趣をみせます。
灯明の灯りは、道真公をお守りしていることを表しています。

令和4年 8月27日(土)御鳳輦渡御祭 

御鳳輦行装 墨絵

HP用 鳳輦

御鳳輦渡御祭

御鳳輦の起源は神輿(みこし)より古く、中国の風俗文化の移入により伝わった
天子や高僧など乗り物とされて来ました。
主に関西地方が多く、静かに担がれたり、車輪をつけ黒い牛が引きます。
4年に一度の大祭の時に御鳳輦を初め平安朝絵巻を再現した華やかな長い行列を
仕つらえる渡御(とぎょ)いたします。

午前8時に発輦(はつれん)して、氏子町会を巡行し、午後5時頃に還御(かんぎょ)いたします。
当神社の御鳳輦は、戦災を免れ日本でも大変めずらしく立派なもので
都内でこのような御鳳輦は当神社のみです。(4年に一度の大祭時に斎行)

令和4年 8月28日(日)氏子神輿宮入り 

HP用 宮入1
HP用 宮入2

氏子神輿宮入り(うじこみこしみやいり)

平安絵巻を思わせる御鳳輦渡御の“静”から一転して氏子町会25基の神輿が連なって
宮入する“動”の連合渡御は、正に江戸の華・・・・・天神橋を渡り続々と姿を現すと、
氏子だけでなく見守る見物の方々まで心躍る祭の醍醐味を味わえます。
神輿渡御は“和をもって背負う”(ワッショイ)掛け声からも分かるように、
みんなが助け合う下町の絆と、天神様の氏子であることに誇りを感じる素晴らしい一時です。
(四年に一度の大祭時に斎行)