亀戸天神社

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イベント情報

平成31年 2月9日(土)から3月10日まで 梅まつり

 

梅祭り

菅原道眞公は、特に梅の花を好まれ、多くの和歌を詠まれています。

そのため境内に300本を越す梅が植えられ、紅白の花が咲き始め、春の息吹を感じます。

更に境内には、5歳で詠まれた

” 美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある ”

という歌碑と道眞公の像が本殿前にあります。

平成31年 2月25日(月)10時 菜種御供祭

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2月25日は菅原道眞公のお亡くなりになった日にあたり、” なたね ” が ” なだめ ”に通じることから、

神前に菜の花をお供えし、御心を慰める神事が行われます。

神前では献花式が行われ、菜の花に紅白梅を添えた生花がお供えされます。

また春を迎えるにあたり、この年一年の穀物・食べ物等の豊穣を祈願致します。

平成31年 3月25日(月)18時 執行 神忌祭

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この日は、旧暦の2月25日道眞公のご命日にあたり午後6時、祓い清められた神前から道眞公の御神霊を奉持(ほうじ)した絹垣(きぬがき)が氏子や近隣の子供達のかざす松明(たいまつ)の火で守られながら境内を巡ります。

静寂の夜の闇にあかあかと燃え立つ松明が行列してゆく様は荘厳そのものです。神忌祭は”松明祭り”とも言われ道眞公を大切にお守りしている事を松明の明かりをとおしてお伝えする意味もあり、8月の大祭に対する春の大祭とも言えます。

神忌祭で松明をかざし天神様をお守りする大切な役はどなたにでも参加できます。

きっと天神様から幸運をたくさん頂けると思います。

皆様是非この素晴らしい体験を・・・・