亀戸天神社

English Page

イベント情報

平成30年 6月25日(月) 16時執行 夏越祓・茅の輪くぐり

2015y06m10d_130314870

 

夏越祓・茅の輪くぐり

6月・12月、年に2度の大祓いのうち、6月の行事を特に“夏越祓”と称します。

夏越祓は今年の1月から半年間、心ならずも身についた罪穢れ(つみけがれ)を祓う神事です。

茅(かや)で作った“茅の輪”をくぐる事から“茅の輪くぐり”とも言い、先頭の神職が祓いの和歌を唱え、左、右、左と3度くぐります。

茅の由来、物事を清め祓うものと言われ、輪になる事でよりたくましい強い力を持つと信じられてきました。

祓いの和歌

水無月(みなづき)の なごしの祓いする人は 千年(ちとせ)の命 延(のぶ)と云うなり