亀戸天神社

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イベント情報

令和3年10月24日(日)から11月21日(日)まで 第36回 菊まつり

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菅公は、梅と共に菊の花も好まれ、数々の和歌を詠まれております。
16歳の時に詠まれた『残菊詩』から、天神社では菅公をしのび、
宮中で行われていた和歌・連歌などを詠む“残菊の宴”を催しておりました。
近年では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、菅公をお慰めすると共に参拝の方々にも
鑑賞して頂いております。
※残菊とは旧暦の重陽の節句(9月9日)以降の菊を意味するとつたえられております。