亀戸天神社

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イベント情報

平成29年 七五三詣 随時 受付中 午前9時から午後4時まで

写真①

七五三

三歳、五歳、七歳と成長の節目に天神様に参拝して無事成長した事を感謝し、

来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事です。

もともとは、宮中や公家の行事でしたが、一般的に広く行われるようになりました。

11月15日は、最上の吉日に当たり、三代将軍家光公が、後の五代将軍綱吉公(幼名 徳松丸)の病弱であることを心配し、

無事成長することを願い、袴着(はかまぎ)の儀式を執り行った事によります。

千歳飴は、子供の長寿を願い、細く長くなっており、縁起の良いとされる紅白の色で着色され、

千歳飴の袋には、鶴亀・松竹梅などが描かれています。

菊まつり 平成29年10月22日(日)から11月23日(日)まで

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菊まつり

菅公は、梅と共に菊の花も好まれ、数々の和歌を詠まれております。

16歳の時に詠まれた『残菊詩』から、天神社では菅公をしのび、宮中で行われていた和歌・連歌などを詠む“残菊の宴”を催しておりました。

近年では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、菅公をお慰めすると共に参拝の方々にも鑑賞して頂いております。

※残菊とは旧暦の重陽の節句(9月9日)以降の菊を意味するとつたえられております。

平成29年11月12日(日) 9時頃より 七五三祝祭・出世鯉の放流

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七五三祝祭・出世鯉の放流

七五三は、古くから伝わるお子様の成長を祝う大切な行事です。

3歳は、『髪置(かみおき)』といって、髪を伸ばし始めること、

5歳は、『袴着(はかまぎ)』といって、男の子が初めて袴を着用すること、

7歳は、『帯解(おびとき)』といって、女の子が幼児用の紐を解き、大人と同じ帯を用いることを表し、

子供のそれぞれの成長を感謝致します。

立身出世の故事『鯉の滝登り』に因み、七五三の祝児たちの健やかな成長を願って、

『出世鯉の放流』を心字池畔で行っています。お子様方よりの放流をお願いします。

 

平成29年11月23日(木)14時 開演 菊まつりコンサート

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菊まつりコンサート  ~いつも優しさと感動を音楽にもとめて~

当社では、毎年『菊まつり』の頃、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーをお招きしての演奏会を開催しております。

当日は多くのお子様がご家族と一緒に、おなじみのクラッシックからポピュラー、

アニメのテーマ曲にいたるまで、存分に音楽をお楽しみいただきます。

お子様が終始この素敵な生の演奏に目を見張りじっと聞き入っている様子を見るにつけ、

改めて、青少年の健全な育成に音楽が与える影響がいかに大きいかを実感いたしております。

音楽を通して心の中にいだく優しさと感動がきっかけにお子様方にとって、かけがえのない“おみやげ”になると事と信じています。

※詳細については、社務所までお問い合わせ下さい。(03-3681-0010)

 

平成29年9月25日(月) 敬老延寿祭 

敬老延寿祭

当社の氏子地域(25町会)の皆様に、77歳以上の方に御案内申し上げ、

長寿をお祝いし、更なる延寿を御祈願致します。

毎年、当日は御昇殿参拝を斎行させて頂き、御守・御供物を差し上げ、

本年77歳の喜寿になられた方には記念品を贈呈し、お幸せで豊かな人生を過ごされますよう

お祝い申し上げます。毎年、多くの方々にお越し頂いております。

因みに氏子町会には約2,200名いらっしゃいます。