亀戸天神社

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イベント情報

5月5日(日)9時から 出世鯉の放流 

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出世鯉の放流(しゅっせごいのほうりゅう)

中国の黄河(こうが)に竜門(りゅうもん)という急流があり、

鯉がそこを泳いでのぼることが出来れば竜になるという言い伝えに因んで行われます。

子供の日と11月の七五三祝いの時に、子供達が健康で、世に出て活躍する願いを込め、心字池に鯉を放流します。

出世鯉の放流は5月5日午前9時頃から、本殿前の太鼓橋の近くで行われ、どなたでも参加できます。

お子様の健康と元気な成長の願いがきっとかないます。

※数に限りがあり、なくなり次第終了させて頂きますのでご了承下さい。

 

平成31年 4月13日(土)から5月6日(月) 藤まつり 日程 

 

藤まつり

 

4月下旬頃から、境内に約50株以上ある藤の花が一斉に咲き始めます。

 

心字池に写る姿と淡い香りが多くの人々に愛され“東京一の藤の名所”として賑わいます。

 

一方、夜の静寂の中、灯りにてらしだされた花房が心字池のかすかな波に揺れて映る様は、幽玄の世界そのものです。

 

江戸時代、亀戸は湿地で初代宮司が水を好む藤を社殿に植えられ、江戸の名所として五代将軍綱吉公、

八代将軍吉宗公が訪れた記録もあり、多くの浮世絵などの題材にも取り入れられています。

 

東京一と言われる藤の見事さだけでなく、露店で賑わう下町の情緒も肌で味わって下さい。

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平成31年 3月25日(月)18時 執行 神忌祭

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この日は、旧暦の2月25日道眞公のご命日にあたり午後6時、祓い清められた神前から道眞公の御神霊を奉持(ほうじ)した絹垣(きぬがき)が氏子や近隣の子供達のかざす松明(たいまつ)の火で守られながら境内を巡ります。

静寂の夜の闇にあかあかと燃え立つ松明が行列してゆく様は荘厳そのものです。神忌祭は”松明祭り”とも言われ道眞公を大切にお守りしている事を松明の明かりをとおしてお伝えする意味もあり、8月の大祭に対する春の大祭とも言えます。

神忌祭で松明をかざし天神様をお守りする大切な役はどなたにでも参加できます。

きっと天神様から幸運をたくさん頂けると思います。

皆様是非この素晴らしい体験を・・・・